<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?><!-- generator="wordpress/ME2.2.1" -->
<rss version="0.92">
<channel>
	<title>Meet the Smilesブログ</title>
	<link>http://blog.meet-the-smiles.com</link>
	<description>MtSの活動報告、環境のこと、モンゴル情報。</description>
	<lastBuildDate>Thu, 16 Oct 2008 02:42:00 +0900</lastBuildDate>
	<docs>http://backend.userland.com/rss092</docs>
	<language>ja</language>
	
	<item>
		<title>ペシャワール会伊藤和也さんの死を悼みます</title>
		<description><![CDATA[アフガニスタンで医療援助をきっかけとし、最近では干ばつの被害に対し井戸掘りと農業用水路づくりをすすめ畑作を指導していた伊藤和也さんが射殺されました。静岡県の農業系の学校を卒業した彼はアフガンに触れるにつけ「現地の厳しい環境に耐えられるかわかりません。しかし、現地に行かなければ何も始まらない」彼はそういってアフガンに向かいました。それから数年。戦争と食料不足のアフガンにせめて緑の畑づくりをと農業支援のリーダーとして自分の人生を構えていたのだと思います。彼を射殺した容疑者はタリバンとも現地のどんな勢力なのかも未だわからない状況です。ただ、外国人が安穏といられる国ではないという自国の悲惨を伝えたいとの思いから日本人を排除したいと思ったと容疑者は言っているそうです。9.11を受けた米国のアフガニスタン侵攻がそのまま現在に引き継がれているようです。まさに、彼の国は人がどう生きるべきかということを巡ってまさに無法なのです。政府も国家も人が生きるということにおいて指針になっていないようです。テロと言う名の戦争。彼のしていたことと、それを理解できなく全く逆の対応をして伊藤和也さんを永遠に排除してしまった彼の国と伊藤さんの死を心から悼みます。私たちは明日モンゴルへ行きます。
]]></description>
		<link>http://blog.meet-the-smiles.com/archives/138</link>
			</item>
	<item>
		<title>熱望されている８月大相撲モンゴル巡業は延期か？</title>
		<description><![CDATA[８月下旬に開催予定の大相撲モンゴル巡業が延期の可能性が議論されている。先のモンゴル国民大会議の総選挙の結果に対し、不正があったとして起こった抗議行動が暴動化し死傷者が多数でたため慎重論が出ているのだ。この選挙に野党から出馬しトップ当選した元小結旭鷲山（ダバー・バトバヤル）が選挙結果と抗議行動がモンゴル巡業に影響が出なければ良いがと心配している。一方で、わざわざ日本にやって来て、「巡業をするには不安定な時期だ」などと相撲協会に現地情報を伝えたようだ。これに朝青龍が怒っている。巡業開催場所に朝青龍の買い取った国立サーカス場が予定されているからだ。選挙の混乱に続き今度は利権か金か。いずれにせよ、朝青龍、白鵬と横綱二人を輩出するなどモンゴル人たちがここ数年の日本大相撲を盛り上げて来たとの自負が、凱旋興行を実現させたい熱意になっているのだ。
朝青龍が買った元国立サーカス場
思えば、日本人にとって情けないくらい大相撲は外国人だらけだ。モンゴル人の活躍は嬉しいのに悲しい。いつの間にこうなったのだろう。日本はどこへ行くのか。高度経済成長とGNP世界第２位を築いた時代がハングリー精神を忘れさせ軟弱を増大させた。実は少子高齢化を背景として経済の停滞と格差社会の人間的歪みを生んで来たのだ。しかし、それも日本人自らが世界に向けて作って来た社会なのではないのか。日本の国技の場をモンゴル人が席巻しても良いではないか。開発途上国からやって来た出稼ぎ労働者なのだ。少子化で不足する未来の日本の労働力を国境を越えて迎え入れなければならない時代がやって来ているのだ。もっと大きく世界を見よう。世界は人間的つながりをもっともっと必要としているのだ。モンゴルの大草原の砂漠化が進み自然が衰退している。地球的規模の温暖化とその被害は一つの国だけでは解決しないところまで来ている。日本人もモンゴル人も水と食とエネルギーの未来を協力して考えよう。
　丘の上から見下ろしたウランバートル市内
]]></description>
		<link>http://blog.meet-the-smiles.com/archives/135</link>
			</item>
	<item>
		<title>モンゴル国４日間の「非常事態宣言」発令</title>
		<description><![CDATA[６月末、モンゴルの国民大会議議員総選挙を巡って暴動が起きた。与党人民革命党の伸張に対して野党民主党が選挙に不正があったとして抗議の声が上がった。デモ隊は与党人民革命党本部を襲撃、放火した。エンフバヤル大統領は４日間の非常事態宣言を発令。７月３日の時点で死者が５名も出た。負傷者は350人以上と言われている。
　デモ隊鎮圧に治安部隊が出動
インフレ、格差拡大、汚職などの不満が爆発。市場経済化が進むモンゴルで鉱物資源の開発などに絡む利権と不正に対する不満。人民革命党と最大野党の民主党との政策面での違いは鉱物資源の開発で見込まれる利益のばらまきが民主党が国民一人当たり10万円に対して、人民革命党が15万円を出すという公約を後になって出し不信が増し混乱に拍車をかけた。
 焼き討ちされ全焼した人民革命党本部
92年に無血革命と言われ世界から称賛を浴びたモンゴル国。その後民主政治は市場経済の荒波に揉まれ格差社会を生み出し生活不安が激化して来た。異常気象、地球温暖化がそれらに拍車をかけ続けた。戦争も政治的対立もいらない、あるいは今そんな暇はない。弱体化する地球と自然に対し自分たちに何ができるのか。日本とモンゴルは何をなすべきなのか。崩壊する遊牧業と捨てられる子どもたち。依然として世界有数の豊かな自然を保有することを誇るモンゴルから全地球の人々へ熱い思いを伝えたい。「人と自然を大切に」。そのためになすべきことは沢山ある。
]]></description>
		<link>http://blog.meet-the-smiles.com/archives/122</link>
			</item>
	<item>
		<title>Ulaanbaatar現地事務所自立のためのテスト営業開始</title>
		<description><![CDATA[2008年４月15,16,17日SARORA HOTELで日本製洋服の展示即売会開催
世界が地球規模で大変なことになって来ていたり、温暖化が生活の基本を破壊し始めているのに、それでも人は毎日仕事をし生活して行く。食事も勉強も病院も遊びも、生とし生きる限り必要なのだ。
モンゴルの路上の子供たち。マンホールで暮らす子供たち。そして、彼らの第２世代がマンホールで産み落とされ人生をスタートさせて行くことの問題。施設の子供たちは卒園しても仕事の場がなかなか確保できない情況だ。政治や経済を背景に、地球温暖化が草原を衰退させ遊牧民を解体して行く。子供たちはそれでもたくましく生きて行かねばならない。部分的支援から、解決に迫る道のりは遠い。でも、何かから始めて行かねばならない。子供たちの明るい笑顔が背中を押してくれる。ウランバートル現地事務所の自立のため作戦。SARORA HOTELの事務所で日本から持って行った洋服の展示即売会の準備をする。モンゴルでの事務所経費とチャリティツアー、人件費など今後の資金作りの計画だ。うまく行けばウランバートルでのHeart of Mongolia shopを開くことができるかもしれない。情報交換のコミュニティスペース、日本語教室、日本の軽食、洋服や小物販売などのお店である。資金作りと同時にこのビジネスに施設を出て行く子どもたちの働く場所を作ることができるのだ。今回はティムーレルのエンフチメグ（19歳）とオユンナ（18歳）が手伝いに来てくれた。日本の洋服は人気が高く評価も上々、口コミのお客さんがたくさんやって来てくれた。しばらくはこのスタイルでの販売会が適当だろう。
　販売会のお手伝いに来たオユンナとエンフチメグ
　
人気の日本の洋服　　　　　　　　　　　　　靴の販売コーナー
]]></description>
		<link>http://blog.meet-the-smiles.com/archives/118</link>
			</item>
	<item>
		<title>自問？文化と科学の発展は人と自然に有意義なのか。</title>
		<description><![CDATA[環境問題が連日喧しく叫ばれる時代になってきた。地球温暖化はどこまで進んでいるのか。原因は本当に何なのか。真実、あるいは事実はどうなっているのか。そして、その迫りくる？危機は人々の努力によって回避されるのだろうか。水はなくなり、食料は底を突き始める。世界各地でエネルギー争奪戦がはじまっている。地球全体が人々にとって生活しづらくなってきている。かつて永遠の未来を見つめて人と自然が調和しながら、より良く快適に生きるための文化と科学の発展を求めたはずなのだが、時代の流れはもはや別のベクトルで動き、別の利害が絡み合って進んでいるようだ。それでも人は生きて行く。

それでも人は生きて行くー草原の乗馬風景
]]></description>
		<link>http://blog.meet-the-smiles.com/archives/114</link>
			</item>
	<item>
		<title>黄砂舞う春のウランバートルへ</title>
		<description><![CDATA[2008年４月12日〜19日
今回のモンゴル行きはWaterMarkとMeet the Smilesの現地事務所運営の今後の見通し、計画について現地スタッフとの調整擦り合わせが主な任務目的だった。WaterMarkの課題は今期モンゴルプロダクツの新デザインサンプルの制作、新製品の開発、日本での販売拡大に当たり現地制作スタッフの拡充、補強など。モンゴルでの製作会社、スタッフの流動性は目まぐるしく動いておりそれら全体の流れをつかむこと。製品についても「モンゴルの子供の支援と草原の再生」のテーマを進めるために、どこの誰と何を作るのが一番良いのか、将来の計画も共有できるのは誰なのか、見極めることが大切だと思っている。この流れに奨学生や施設の子供たちの卒園組が参加して行くのだから。またMeet the Smilesとしては市街地の子供たちや施設の子供たちの取材、この夏のツアーの準備などがあった。
地球温暖化の影響なのか、今年の春のモンゴルはとても暖かいというより、むしろ暑いと感じるくらいだった。ウランバートルの街は既に昼間は十何度にもなっており、半袖シャツの若者も闊歩していた。そして何よりも、街は砂嵐に塗れ汚れていた。日本では九州地方で中国からの黄砂が降っていると騒がれていたが、春のウランバートルの街は砂塵が舞い上がっており町中が黄色、茶色に煙っていた。マスク、防除タオルなどがなければ眼も開けられない状態だった。
　黄砂舞うウランバートル市街
砂塵舞いと温暖化の原因とは何か。アジアの大陸の奥深く進行するモンゴルのゴビ砂漠の永久凍土の氷解、影響はまだ小さいとはいえ貧窮する遊牧民の家計を支えるヤギの過放牧、更に定住型畑作が流行り始め冬季は荒れ地となっている大地。これらが冬の渇水期に大地を乾燥、砂漠化させ春先に宙空に砂塵を巻き上げて行く。中国や日本での問題だけではなくモンゴルを含む世界共通の問題として捉えられる。モンゴルの路上の子供たちへの支援と草原の再生は、世界の水と食料とエネルギー問題に触れざるを得ないところまで来ているのか。直接的な悲惨への対応と間接的な原因に迫る解決策が必要とされているのだろう。
]]></description>
		<link>http://blog.meet-the-smiles.com/archives/109</link>
			</item>
	<item>
		<title>セレゲレンPuntsagdash Sergelen、長野朝日村に有機農業研修</title>
		<description><![CDATA[2008年４月３日〜６月
モンゴル語教室の講師アリュナーのお母さんセレゲレンが日本に農業研修に来ました。私たちの知人のいる長野県朝日村です。モンゴルの子どもたちに、自分たちで作った美味しい無農薬野菜を食べさせたいという思いから日本への農業研修を決断したそうです。日本語は出来ませんが英語のできる彼女は研修を迎え入れていただいている村の人たちにすぐに馴染み毎日農作業に励んでいます。
 
朝日村での歓迎会　　　　　　　　　くるみ荘の前で
研修受け入れ先のくるみ荘ご主人からの手紙が届きました。
「セレゲレンさんは元気に研修中です。休日には、糸の会のイベントに参加したり、マレットゴルフをしたり、にじます釣りに行ったり、松本城でお花見をしたりと楽しい日々を送っています。
畑のほうは、耕運機の運転、草刈り器の運転をこなし、種まき、ビニールマルチ掛けもできるようになりました。また、これまで経験の無いパン作り、ケーキ作りも出来るようになりました。
パソコンも一台貸してあげていますので、インターネットも可能です。SKYPEでの国際電話もしています。ジャパンタイムスも購読中です。モンゴル人は環境順応が出来るのだと語っています。畑仕事は面白いようです。多くのことに興味を持っていて、中古車の商売をしたい、木の二階建ての家を自分で作りたいなどなど。それにしても勉強家です。見習わなければと思います。
とても綺麗好きで、そこらじゅうを掃除してくれています。逆に言うと、汚い家で申し訳ないということです。猫には少し閉口しているようですが、フレキシブルな対応が見られます。
本当はどうなのか言いませんので分かりませんが、楽しそうに毎日を過ごしています。」
　
耕耘機のセレエゲレン　　　　　　　　ネギの苗植のセレゲレン
急速に砂漠化の進行するモンゴル。確かに黙っていると中国の野菜が無尽蔵に入ってくる。それも場合によっては水準を超える農薬漬けのものだ。粗製濫造の薬品漬け野菜は危険だ。子供たちにとっては特にそうだろう。これに対するセレゲレンの無農薬、有機農法の野菜を子供たちに食べさせたいという願いはすばらしいと思う。だが、数千年の移動型遊牧民の生活文化に定着型農耕を入れても良いのだろうか。草原をつぶしての過度の畑作は遊牧する地域を制限するばかりでなく、冬季、降雪や雨の少ないモンゴルでは掘り起こされた大地は砂漠化し砂塵を宙空に舞い上がらせて行く。地球温暖化がこれに拍車をかけて行く。黄砂の元となるものはここでも生産されて行くのだ。４月のウランバートルは砂塵の嵐で薄暗く街が土煙の中に沈んでいた。世界の水と食料とエネルギー危機を巡る戦争、暴動。富めるものもそうでないものも、押し並べて限定された時間は共通にやってくる。調整し解決して行く策はないのだろうか。モンゴルの温暖化、乾燥化と対峙しながら次の世代へのささやかな環境づくりを目指したい。セレゲレンの農業研修もこのことの一助になれば良い。
]]></description>
		<link>http://blog.meet-the-smiles.com/archives/104</link>
			</item>
	<item>
		<title>待望の Meet the Smiles エコバッグ完成</title>
		<description><![CDATA[2008年４月
念願のエコバッグが出来ました。地球温暖化がモンゴルの草原を悪化させ、街で遊牧民が子どもたちを棄てて行くという背景に行き当たった私たちにとって、自分たちが作るエコバッグは長い間の念願でした。モンゴルの豊かな自然と人々の温かさを伝える循環型の時代の象徴エコバッグ。皆様の協力によりやっと制作することが出来ました。デザインは草原で小羊が草を食んでいる姿をシルエットにしたものです。モンゴルの子どもたちと資金援助をいただいた方に差し上げております。

エコバッグは天然コットン生地に黒と緑の小羊の２タイプ
]]></description>
		<link>http://blog.meet-the-smiles.com/archives/97</link>
			</item>
	<item>
		<title>JIRCAS国際農林水産業研究センター主催　国連大学ワークショップ参加</title>
		<description><![CDATA[2008年３月13日
JIRCAS・国連大学主催「モンゴル国の牧畜業の現状と発展方向」に参加しました。
地球温暖化による砂漠化の進行するモンゴル草原。壮大なモンゴルの大地では人と動物と植物が相いまみえながら生きています。すべての生活が循環型の遊牧業の営みが私たちに示唆していること。私たちの歩みは捨てられた子どもたちの支援からモンゴルの自然の保全を通し、21世紀の地球の未来に触れる大きなテーマにさしかかっています。気持ちだけではなく、客観的なデータを基に現実を見つめなければなりません。研究員たちの生きたデータを、目の前で起きていることとの関係の中で事態を再構築してみること。世界が共通の目線で人と自然と環境を見つめて行けることを願います。
・ 「モンゴル国における牧畜業の現状」
モンゴル食料農牧省　国家農業普及センター所長　I.ハニムハン
・ 「モンゴル国における牧畜業に関する土地制度・法律」
モンゴル食料農牧省　戦略政策課長　B.ビニエ
・ 「JIRCAS　モンゴルプロジェクトの紹介」
JIRCAS 畜産草地領域　プロジェクトリーダー　鳥山和伸
・ 「モンゴル国における酪農の現状と課題」
JIRCAS 国際開発領域　主任研究員　小宮山博
・ 「モンゴル国における牧畜経済と市場アクセス」
JIRCAS国際開発領域　主任研究員　鬼木俊次
・ 「東アジアの温暖化影響早期発見観測ネットワークとモンゴルへの温暖化影響について」
国立環境研究所　アジア自然共生研究プログラム　アジア水環境研究室　室長　王勤学
・ 「モンゴルの遊牧を支える“気象災害の早期警戒システム”の構築」
鳥取大学　乾燥地研究センター教授　篠田雅人
衛星を利用したモンゴルゴビ砂漠の永久凍土の氷解の研究をしているアジア水環境研究室王勤学室長の話は大変興味のあるものでした。いくつかの質問をしようとアポイントをいただきました。砂漠化の進行とその原因。また砂漠化の速度とそれへの対応。後日報告を致します。
　
遊牧民の少年　　　　　　　　遊牧民とヤギ
]]></description>
		<link>http://blog.meet-the-smiles.com/archives/90</link>
			</item>
	<item>
		<title>第２回奨学生ソニンバヤルからの手紙</title>
		<description><![CDATA[2008年２月ロータス子どもセンターのソニンバヤルからe-mailが来ました。
「こんにちは、私はバトツェンゲル・ソニンバヤルです。高校を卒業して自分の志望の大学に入り勉強できている事をとても嬉しく思っています。何よりみなさんが、私の人生の希望の扉を開け、私の将来のことを考え、私にエネルギーを与えてくれ、勉強が出来る状態まで支えてくれていることに大変感謝しています。私は国際観光マネジメントを勉強しています。この専攻を選んだ理由は、幼い頃から英語を学び草原を旅したいと思っていたからです。将来は良いガイドになろうと決めています。そしてこの素晴らしいモンゴルの自然を皆に知って貰い、モンゴルの沢山の貧しい孤児たちや家族の役に立つため、私は一生懸命勉強しなければならないと考えています。私は幼い頃から沢山の不幸を味わい、それを乗り越えて来たので将来は幸せに暮していきたいです。モンゴルの広い草原を観光客と共に旅したり、モンゴル以外の国にも行ったり暮して見たいと思うのは僕のもう一つの夢です。
沢山の孤児たちの中から私を選んでくれて嬉しいです。これからはみなさんの信頼に応えるように一生懸命勉強して行きたいと思います。そしてみなさんがもっと沢山のモンゴルの子どもたちを応援することを希望します。
これからも私の人生の目的に向かって行くためにみなさんが応援してくださると信じています。私のことを理解していただき有難うございました。
みなさんの幸運をお祈ります。もし私の手紙が届いたらお返事をください。
&#8212;　ロータス子どもセンター（バダムリャンホア）／ソニンバヤル」

バトツェンゲル・ソニンバヤル
ソニンバヤルは８才の時ロータス子どもセンターに入りそれから10年をこの施設で過ごしている。第２回Heart of Mongolia子ども基金の奨学生となっています。手紙からは観光専門大学に行き、立派なガイドになりたいと言う彼の一生懸命な様子が伺えます。
]]></description>
		<link>http://blog.meet-the-smiles.com/archives/89</link>
			</item>
</channel>
</rss>
