<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?><!-- generator="wordpress/ME2.2.1" -->
<rss version="0.92">
<channel>
	<title>Meet the Smilesブログ</title>
	<link>http://blog.meet-the-smiles.com</link>
	<description>MtSの活動報告、環境のこと、モンゴル情報。</description>
	<lastBuildDate>Fri, 20 Aug 2010 00:27:26 +0900</lastBuildDate>
	<docs>http://backend.userland.com/rss092</docs>
	<language>ja</language>
	
	<item>
		<title>モンゴルに秋がやって来る</title>
		<description><![CDATA[温暖化または異常気象の影響
砂漠化の進むモンゴルでこの夏は雨の降り過ぎによる被害が多かった。ロシアでは現在、猛暑が続き森林火災が止まらない。穀物輸出禁止例が出た。ウクライナのチェルノブイリ付近では放射能を空中に巻き上げる森林火災を「放射能火災」と呼んでいる。放射能の塵を国境を越えて撒き散らすほどのことになっているとフランスなど西欧各国は懸念を表明している。恐ろしい。人が生きることとそのための快適さを得る手段エネルギー。禍根を残さずに協調できること。人と自然を大切に。
モンゴルでは急速に秋がやって来ている。夜間は６度〜12度。昼間は21度〜31度。向こう一週間の気温予測だ。相変わらず寒暖の差が激しい。昨日エルデネットに行っている森永先生と話すチャンスがあった。「寒くて大変！厚着の用意をしなくちゃだめよ」と防寒対策を切に言われた。
第13回モンゴルチャリティツアー
明日から第13回モンゴルチャリティツアーに出発なのだ。孤児院の子どもたちを連れてハラホリン方面へ行く３泊４日の草原の旅を組み込んでいる。草原の夜は星が美しいだろう。しかし、相当寒さも厳しいだろう。６月に行った時は緑の絨毯だったが、草原はもう茶枯れて来ているようだ。子どもたちは元気でいるだろうか。牧民はこの冬の寒さの対策をしているだろうか。世界は廻り続けている。

09年夏の子どもたちと
]]></description>
		<link>http://blog.meet-the-smiles.com/archives/278</link>
			</item>
	<item>
		<title>天災と人災を超えて</title>
		<description><![CDATA[ただひたすら美しい。
モンゴルではあっという間に夏がやって来て、今は秋の気配を感じるようになっているという。ウランバートルの街路樹もやや黄葉し始めているらしい。この冬史上最大のゾドZudの被害に見舞われたモンゴルは、600万頭とも800万頭とも言われている家畜が死滅した。春から初夏にかけてはかつてない豪雨に祟られ「雨をもたらす客人はいい人」などと言ってはいられないほど水の被害も出た。一方、草原は色とりどりの花々と緑の絨毯に覆い尽くされ自然を謳歌していた。ただひたすら美しい。モンゴリアンブルーの蒼空と緑の草原。夢の中のようだ。

&#160;

これからは知恵と人柄で世界を征す。
そして、世界は各地で異常気象の影響をもろに受けている。干ばつで穀物被害が深刻化しているロシアは、この夏、異常な暑さで小麦が育たず慌てて年内の穀物輸出禁止例を発した。米国はリーマンショックの尾を引いている最中、メキシコ湾原油流出事故で自然環境、社会生活に多大なダメージを受けている。ミシシッピー河口付近は小麦など穀物の集積積み出し港となっているため今後の米国の食料事情も不安視されている。天災と人災。地上の人口が爆発的に増え、水がない、食料が不足している、エネルギーを巡って戦争だ、になり兼ねない情況に突き進んでいる。そしてしかし、人類の叡智はおだやかにそれらを超えて行かねばならない。モンゴル高原から発し世界を征した遊牧騎馬民族が、その後草原の砂漠化と貧困、遊牧業の衰退を一身に引き受け文明の経過に晒されて来た。だからこそ、捨てられた子どもたちの支援と草原の再生を根底に「水と食とエネルギー」を世界に向けて発現しなければならない。弓と馬で征した世界をこれからは知恵と人柄で世界を凌駕することを願う。

]]></description>
		<link>http://blog.meet-the-smiles.com/archives/273</link>
			</item>
	<item>
		<title>鉱物資源の乱開発とゾドZudの被害は家族の解体をもたらす</title>
		<description><![CDATA[ここ数年モンゴルは鉱物資源の開発に湧いている。
国土の５割以上に当たる土地の開発権利の譲渡をしてしまい、国家安全レベルを揺るがすとしてライセンス供与を中止するという事態にもなっていた。資源開発による豊かさの追求は、そのやり方により結果は著しく異なるものになるだろう。
そんな2009年暮れから年明けにかけてモンゴルは未曾有のゾドに覆われた。ゾドZudとは、家畜が厳しい冬を越せずに春にかけて大量死することを言う。公的機関の発表によると国土の89％、17県175ソム（群）をゾドZudが直撃した。97000人もの牧民が被害を受けた。650万頭の家畜の死滅は過去最高の被害数だろう。被害総額は3600億ドル。自給自足系モンゴルの遊牧民はこのゾドの被害を全身で受け止め満身創痍の状態に突入した。大自然とともに生き、家畜とともに生きて来たモンゴルの遊牧民たち。世界の物質文明の消費経済に警鐘を鳴らし、人が生きるとは何？自然とともに生きるとは何か？と問い続けて来た持続可能な社会形態を２千年以上もの間続けて来た遊牧スタイルが鉱物資源の乱開発と異常気象の猛威の中で消えるかもしれない。それは史上、人間的なものの誕生とその歴史の所産である世界遺産と言われるべき貴重な源泉が失われることに等しいのではないだろうか。
  
  

  
  
  
  
 深刻な貧富の格差はモンゴルの個々の家族の解体を促進する。
３家族に１家族が貧困と家庭内暴力に晒されている。8家族に１家族が婚姻に寄らない共同生活をしている。離婚による世帯を養う女性の数が増加している。より良い生活を求めるため外国に出稼ぎに行く若い世代が増えている。離婚、家庭内暴力、酒浸り、貧困は子どもたちの健やかに育てられ、学び、保護される環境を著しく侵害する。先進国の社会福祉政策の名の下に隠れてしまいがちな暗い部分が途上国に表出している。24時間で地球は一周する。ネット情報は昼夜を分たず飛び交う。日本とモンゴルの共通の未来を見詰め、同時代に生きる共感をこそ追求したい。
 
&#160;

]]></description>
		<link>http://blog.meet-the-smiles.com/archives/268</link>
			</item>
	<item>
		<title>「モンゴルのマンホールチルドレン」映像と講演</title>
		<description><![CDATA[7月３日明治大学和泉校舎リエゾン棟で教養デザイン研究科主催の映画と講演のイベントがあった。
講師はNHKエンタープライズプロデューサー北川恵氏。テーマは「モンゴルのマンホールチルドレン」とドキュメンタリー制作について。
『モンゴルでは1990年に，70年続いた社会主義体制から資本主義体制へ転換し，社会は大きな変化を経験しました。 市場経済へのショック型移行により，経済は混乱して失業者が続出し，首都ウランバートルにストリートチルドレンが出現しました。冬にはマイナス30度にもなる寒空の下，家のない子供たちは，市の集中暖房用の熱湯が通る管が埋められた地下の空間で身を寄せ合って暮らし始めました。彼らの&#8221;家”の玄関口が道路にあるマンホールで，そこから出入りする子供たちはマンホール・チルドレンと呼ばれるようになりました。作品では，1998年からの10年の間の3度にわたる取材で，マンホールに暮らす3人のこどもたちが成長する姿を追います。』（チラシのコピーより）

映像は３人のマンホールチルドレンの10年を追いかけたものでした。温暖化と草原の砂漠化で街に捨てられて行く子どもたち。ペットボトル集めの仕事を必死にやりながらも貧しさから脱出できない。やっと一緒に住み始めた母親と別れたり、幼い頃から助け合って来たマンホール仲間との間が険悪になったり。金やウランなどの鉱物資源の開発に湧くモンゴルで格差社会はじっとりと広がりつつあります。弱者が捨てられて行く。夢も希望もなく。
北川氏はドキュメンタリー制作の客観性について「ある事態をどうありのままに見せることができるのか？主観的な意思を持ちストーリーを勝手に作り、話しをまとめたりしない手法について」話された。質問者の中には「悲惨な現場を見せて、何がしかその現状を超えて行く示唆を与えるべきではないのか」などと手厳しい発言もあった。北川氏は「それをするとドキュメンタリーではなくなる」「制作側としては、当然より良い未来を望んでいるが、誘導してはならないと思う」「事故や事件になりそうな時には、カメラを廻すことをやめて止めに入ったりするが、それも事態を変化させるという意味で逡巡することもある」。それでも事実を事実として伝えることに執心したいと言っていた。ある事態を前に、ドキュメンタリーの客観性を保持するとは何か。それらを制作する側もまた人間である。難しいテーマがそこに流れている。
]]></description>
		<link>http://blog.meet-the-smiles.com/archives/265</link>
			</item>
	<item>
		<title>ヘンテイ県イフ・ゴウタエ</title>
		<description><![CDATA[シベリア針葉樹林の南限イフ・ゴウタエの村
今月17日ヘンテイ県イフ・ゴウタエにいた。ウランバートルから東へ130キロくらいのバガノールの町。そこから北へムングンモリトを通り更にヘルレン川に沿って道なき道を２時間。 到着したのは、北側に針葉樹林を抱く山の斜面の裾地。知人の親戚たちが牧畜業を営んでいる緑美しいイフ・ゴウタエの村。冬は寒さの厳しいシベリアの南端地域。ここら辺りにはブリヤート族が永く住んでいる。畑作はしない。たまに家畜を襲う狼の狩猟を行う。近くを流れるヘルレン川は数日前の雨を満々と湛え、 緑の草原の中を力強く蛇行していた。牧民の家族はもちろん暖かく迎え入れてくれ、大切に育てている羊を屠してくれた。大地を汚さない、ほんの少しも無駄を残さない手際の良い解体作業に息を飲む。内蔵を焼いたり塩茹でにして肉とともに食した。新鮮、滋養に富む美味さだ。冷えたビールが飲みたい。

眼下に太古の風景 
私たちのためにわざわざ連れて来てくれたラクダに乗った。そして、馬に乗り近くの山に登った。樹林をかき分け山頂に着くと、遠く太古の昔からそこに あったかのように、遥か眼下にヘルレン川が見えた。名も無き一つの風景がかくも美しいと心が震える。

myHORSEの名前はタロー 
翌日、私は歓迎と友情の証しにと３才栗毛の元気な若馬をプレゼントされた。嬉しい！チョ〜驚き！。青空と緑の草原によく似合う薄茶色の馬体。暴れるのを制しながら脇の下の匂いを嗅がせる。馬はこれを覚えるのだそうだ。my HORSE！タローと名付けた。
タローを乗りこなせる日が来るのだろうか。

]]></description>
		<link>http://blog.meet-the-smiles.com/archives/257</link>
			</item>
	<item>
		<title>NGO Meet the Smiles Ulaanbaatar の設立会開催</title>
		<description><![CDATA[2001年に路上の子どもたちの調査活動を始めてから９年。在日本モンゴル人留学生や社会人と知り合い、モンゴル本国でも多数のモンゴル人のお世話になって来た。この度、NGO Meet the Smiles Ulaanbaatar　が出来た。モンゴル人によるモンゴル人のための、そしてモンゴルの人の温かさと自然の豊を世界に伝えるNGO団体として。所在はノミンデパート裏手のHeart of Mongolia café を事務所とする。日本の衣料販売を手始めに日本語教室、日本語図書館、折り紙教室、職業訓練教室、観光ガイド業などを開き、事務所周りで孤児院卒園者たちが働くためのいくつかのコンテンツを形作って行く。それを計画的に運営しサポートして行くのがNGO Meet the Smiles Ulaanbaatar　なのだ。そして更に、「路上の子どもの支援と草原の再生」から「水と食とエネルギー」へテーマを進化させる。NGOのモンゴル人構成員はモンゴルのみならず世界の未来に向けて社会的問題の解決を目指して行って欲しい。健康な食肉、乳製品の生産、廉価で清潔な水の製造、何よりも安全なエネルギーの研究開発を進めるFARMとLABORATORYと工房構築を目指す。夢があってこその未来。意気軒昂。

]]></description>
		<link>http://blog.meet-the-smiles.com/archives/254</link>
			</item>
	<item>
		<title>NPO Meet the Smiles Ulaanbaatar 設立</title>
		<description><![CDATA[６月14日NPO Meet the Smiles Ulaanbaatar の設立会を開催予定しています。ウランバートルの事務所で行います。Boji代表、Nara事務局長をはじめ理事、事務局員12名全員がモンゴル人で構成されます。日本法人を作ってから８年目。念願のモンゴル国内法人を作るに至たりました。極めて私的ですが本当に嬉しい。同時に多難な将来を憂慮しています。この先私たちは何処へ行くのだろうか。何が出来るのだろうか。モンゴルの路上の子どもたちの悲惨な様子を知ってから調査と支援活動を始めました。チャリティツアーを12回組みました。現地産業の手伝いと子どもたちの就業環境の応援とばかりに服飾、雑貨の製造販売を手掛けてきました。Heart of Mongolia子ども基金という奨学金制度を始めて５年目になります。

「ストリートチルドレンの支援と草原の再生」から「水と食とエネルギー」へとテーマを絞り予感的に未来を見据えて来ました。そして、そのどれもが未だ未成熟な段階です。協力者、共感していただき応援してくれる人たちがたくさんいます。が、所詮私的な力の弱いNPO組織であり活動であるといえます。地球温暖化とモンゴルの草原の砂漠化など環境破壊と近代化の名のもとに遊牧業が廃れて行きます。世界の生きる力の衰退する早さは疾風の如しです。持続可能な社会とはモンゴルの遊牧業を象徴とするように「人と自然を大切にする」すべての生きとし生けるものの協調する世界が条件づけるものです。モンゴルの人と自然に触れた日本人として、共に何をやって行くべきかを考えさせられます。

]]></description>
		<link>http://blog.meet-the-smiles.com/archives/246</link>
			</item>
	<item>
		<title>草木の新芽が伸びる、家畜の子どもが嬉しい季節</title>
		<description><![CDATA[やっと春になった。トーラ川の水量が増え河川敷に水が溢れて来る。ウランバートルと田舎を出入りする人々にとっては泥化した草原は交通に不便を生む。永久凍土も氷解して水量が増えて来ているらしい。しかし、春は春。すべての人や動物にとって嬉しい。周辺は冬の間耐えて来た樹々、草々が新芽を吹き出して来ている。生きとし生けるものの力強さ。家畜も子どもを産み一気に賑やかになっている。親たちは出産により夏の間蓄えた体力を使い切って疲弊している。子供たちにとっては初めての世界に戸惑いながらも母親について歩きおっぱいを飲み、一生懸命生きることに集中して行く。この一年を生き抜くと大人の二年目を迎えることが出来るのだ。頑張って生き延びよチビたち。おだやかな春の到来である。やがて草原は緑が濃くなって行く。今年はモンゴルにとってどんな一年になるのだろう。

]]></description>
		<link>http://blog.meet-the-smiles.com/archives/242</link>
			</item>
	<item>
		<title>遥かなるモンゴル</title>
		<description><![CDATA[モンゴルの人と自然に触れ、それらを共有する何かを探し見つけるために。たまたま触れたモンゴルに傾注して行く。今、スタッフが今モンゴルへ行っています。これからの諸計画のネットワーク構築の準備です。取材と調整。結構力のいる作業になっているでしょう。それでも少しずつ進めるしかないと思っています。モンゴルの人と自然に触れたものの宿命みたいなものです。
現在モンゴルでは、ウランの埋蔵量が世界一かもしれないという調査発表に熱病のように湧いています。原子力発電の原材料となるウラン鉱。他に金、銅、モリブデンなど鉱物地下資源が莫大な富を生むことを予感させています。富は平等に分配されるのでしょうか。他人事ながらちょっと暗い感じです。草原が剥がされ後戻りはできない。遊牧業の衰退が進む痛み。ああ、遥かなるモンゴル。モンゴルの安全保障委員会が探鉱権益供与は国土の半分以上になり国家安全を揺るがすレベルに達したとの見解を示し、それを受け鉱物資源庁がライセンス供与を中止するということです。

昨日学生たちが来宅しました。昨年のモンゴルツアーを同行した学生が後輩たちを連れてやって来たのです。モンゴルの人と自然と環境の話しで熱く交歓。皆20才前後。自分たちがやがて働くと言うこと。何れかの会社に入り仕事に着くということ。社会に出るとはどういうことなのか。自分の将来はどうなって行くのだろう。逡巡がある。世界とは自分にとって何か。初めてのように聞いたディープなモンゴルの話しに驚く学生たち。こうして、いずれかのチャンスで世界の果てを見聞きし確認して行く。今の時代は若者にとっては生きずらい時代だろうと思います。だからこそ、頑張って欲しい。ちゃんと生きる。自分と世界を見てちゃんと生きて行って欲しい。モンゴルの草原にはそれを確認できる世界があります。
]]></description>
		<link>http://blog.meet-the-smiles.com/archives/234</link>
			</item>
	<item>
		<title>厳冬のゾドZud被害で家畜が大量死</title>
		<description><![CDATA[ゾドZudとは、家畜が厳しい冬を越せずに春にかけて大量死することを言います。一般に言われる雪の害だけではないのです。「白いゾド」は積雪が深すぎて雪の下の牧草を食べられなくなり栄養不足になることから生じます。「黒いゾド」は川や湖沼の凍ってしまう寒候季の貴重な飲み水である積雪が少ないことから来る水不足。さらに「鉄のゾド」があります。降った雪が一旦解け、それが後に厚く凍結することで地面の草も水も摂取できない状態です。春にかけて出産の時期を迎えるヤギや羊たちにとっては大変過酷な情況であり大量死に繋がるものなのです。（岩波書店「科学」2003年５月号より一部抜粋）

過酷な寒さを凌ぐ草原の家畜
今年の２月までに、大人の家畜が340万頭も失われたと報告があります。このうち馬が２１００頭、牛が20万頭、羊が120万頭、ヤギが200万頭（いずれも現段階での概算数量）で、今年当初における家畜総数の７．７％に上ったそうです。４月現在はもっと数字が伸びていることでしょう。売上や利益の伸びではないので、何とも辛い情景です。
国連開発計画からホブド県のゾドに見舞われたソムに援助が届けられているようです。県内で最も雪が多く被害が深刻だったボルガン、ウエンチ、アルタイソムの牧民が援助を受け取ることになります。３ソムの２８５世帯が対象で、各世帯に小麦粉５０キロ、食塩２キロ、ろうそく、マッチ、医薬品などを届けるそうです。援助物資を現地へ届ける運搬などの経費も相当かかるでしょう。
私たちのささやかな支援金も間もなくまとめられモンゴルの遊牧民たちへ送ることになります。国境を越えた国際連帯。まだ見ぬ人々へ熱いエールとともに。

ウランバートルのゲル集落
]]></description>
		<link>http://blog.meet-the-smiles.com/archives/222</link>
			</item>
</channel>
</rss>
