Ulaanbaatar現地事務所自立のためのテスト営業開始
2008年4月15,16,17日SARORA HOTELで日本製洋服の展示即売会開催
世界が地球規模で大変なことになって来ていたり、温暖化が生活の基本を破壊し始めているのに、それでも人は毎日仕事をし生活して行く。食事も勉強も病院も遊びも、生とし生きる限り必要なのだ。
モンゴルの路上の子供たち。マンホールで暮らす子供たち。そして、彼らの第2世代がマンホールで産み落とされ人生をスタートさせて行くことの問題。施設の子供たちは卒園しても仕事の場がなかなか確保できない情況だ。政治や経済を背景に、地球温暖化が草原を衰退させ遊牧民を解体して行く。子供たちはそれでもたくましく生きて行かねばならない。部分的支援から、解決に迫る道のりは遠い。でも、何かから始めて行かねばならない。子供たちの明るい笑顔が背中を押してくれる。ウランバートル現地事務所の自立のため作戦。SARORA HOTELの事務所で日本から持って行った洋服の展示即売会の準備をする。モンゴルでの事務所経費とチャリティツアー、人件費など今後の資金作りの計画だ。うまく行けばウランバートルでのHeart of Mongolia shopを開くことができるかもしれない。情報交換のコミュニティスペース、日本語教室、日本の軽食、洋服や小物販売などのお店である。資金作りと同時にこのビジネスに施設を出て行く子どもたちの働く場所を作ることができるのだ。今回はティムーレルのエンフチメグ(19歳)とオユンナ(18歳)が手伝いに来てくれた。日本の洋服は人気が高く評価も上々、口コミのお客さんがたくさんやって来てくれた。しばらくはこのスタイルでの販売会が適当だろう。
販売会のお手伝いに来たオユンナとエンフチメグ

人気の日本の洋服 靴の販売コーナー
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