2008/6/11 水曜日

自問?文化と科学の発展は人と自然に有意義なのか。

filed under: みかみ — mikami @ 20:31:09

環境問題が連日喧しく叫ばれる時代になってきた。地球温暖化はどこまで進んでいるのか。原因は本当に何なのか。真実、あるいは事実はどうなっているのか。そして、その迫りくる?危機は人々の努力によって回避されるのだろうか。水はなくなり、食料は底を突き始める。世界各地でエネルギー争奪戦がはじまっている。地球全体が人々にとって生活しづらくなってきている。かつて永遠の未来を見つめて人と自然が調和しながら、より良く快適に生きるための文化と科学の発展を求めたはずなのだが、時代の流れはもはや別のベクトルで動き、別の利害が絡み合って進んでいるようだ。それでも人は生きて行く。

riding3.jpg

それでも人は生きて行くー草原の乗馬風景

コメント (1)

  1. 科学技術の発展は絶対良い方向に向かっていると思います。あとは研究資金の到達、実用化段階の協力、応援が大事ではないでしょう。

    コメント by ボジ — 2008/6/13 金曜日 @ 11:43:10

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