モンゴルに秋がやって来る
温暖化または異常気象の影響
砂漠化の進むモンゴルでこの夏は雨の降り過ぎによる被害が多かった。ロシアでは現在、猛暑が続き森林火災が止まらない。穀物輸出禁止例が出た。ウクライナのチェルノブイリ付近では放射能を空中に巻き上げる森林火災を「放射能火災」と呼んでいる。放射能の塵を国境を越えて撒き散らすほどのことになっているとフランスなど西欧各国は懸念を表明している。恐ろしい。人が生きることとそのための快適さを得る手段エネルギー。禍根を残さずに協調できること。人と自然を大切に。
モンゴルでは急速に秋がやって来ている。夜間は6度〜12度。昼間は21度〜31度。向こう一週間の気温予測だ。相変わらず寒暖の差が激しい。昨日エルデネットに行っている森永先生と話すチャンスがあった。「寒くて大変!厚着の用意をしなくちゃだめよ」と防寒対策を切に言われた。
第13回モンゴルチャリティツアー
明日から第13回モンゴルチャリティツアーに出発なのだ。孤児院の子どもたちを連れてハラホリン方面へ行く3泊4日の草原の旅を組み込んでいる。草原の夜は星が美しいだろう。しかし、相当寒さも厳しいだろう。6月に行った時は緑の絨毯だったが、草原はもう茶枯れて来ているようだ。子どもたちは元気でいるだろうか。牧民はこの冬の寒さの対策をしているだろうか。世界は廻り続けている。
09年夏の子どもたちと
トラックバック URL :
コメント (0)
